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国内6社の輸⼊業者向けに欧州・スペイン⽜の 現地視察旅⾏を開催(プロヴァクーノ主催)

スペイン⽜の特徴や強固なサプライチェーンを

⽇本企業にアピール

スペイン産⽜⾁の専⾨職間連携団体PROVACUNO(プロヴァ クーノ、本社:スペイン・マドリード )は、「Wonderful Beef 2.0キャンペーン」の⼀環で、⽇本トップクラスの輸⼊業者をスペインの⼯場や農場等を案内する視察旅⾏を開催しました。厳 格で安全な欧州⽣産モデルに則った欧州・スペイン産⽜⾁の安 全性と品質を国内の輸⼊業者に理解していただくことができ、 今後もワンダフルビーフの⽇本市場での普及を期待しています。

現地視察旅⾏の成果と参加者のコメント

視察旅⾏中、プレゼンテーションと交流会が開催され、ヨーロッパ⽣産モデル(EPM)、抗⽣物質や成⻑ホルモンを使わない⽜、持続可能で動物福祉に配慮した環境維持への取り組み、そして⽇本市場への普及に向けた取り組みを紹介しました。

また、現地視察旅⾏で訪れた各所で、厳選された⽜の繁殖プログラムとサプライチェーン、⾷⾁処理場と貯蔵施設、トレーサビリティへの取り組み、パッキングロボット、異物検出、EPM の厳しい規制などを⾒学することができ、欧州・スペイン産⽜

「ワンダフルビーフ」について⼀定の信頼を⽇本企業から得られることができました。

現地視察旅⾏に参加した8社のうち、2社はすでに欧州・スペイン産⽜⾁を輸⼊しており、その他の企業も今年中に輸⼊することを検討しています。

下記の様に、参加した⽇本の輸⼊業者からは⾼い評価を得ることができました。

「現地の⽣産者様から直接声をきけたことで、⾷⽂化として若齢⽜を⾷べる⽂化があること、本当にグレインを早くから与えているという事実を⾝をもって感じることができた」

「若齢⽜(12-24ヶ⽉齢)かつ⻑期穀物肥育というスペインビーフは、

⽇本の市場にとっては新しい選択肢で、今後も広がると思います」

「スペインビーフは全て穀物肥育という背景から、各メーカーの配合飼料へのこだわりやノウハウの蓄積を感じました」

「動物愛護に則った肥育環境、⻑期穀物肥育、若齢⽜主体、若齢で柔らかく⾚み、幅広い提案が可能というスペイン⽜の特徴をがしっかりと把握することができました」

「どのパッカーもアニマルウェルフェアの観点を重要視していることに驚きました」

「アニマルウェルフェアやSDGs、⾷品安全性への取り組みが盛んな点も

⾮常に印象的でした」

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