当社の牛肉

風味豊かで、健康的で安全なのが魅力です。

当社の牛肉にしかない特性

当社の牛肉がもつ多様性は、多くの選択を生み出し、食卓を豊かにします。もちろんお味もしっかり保証できます。当社は、牛の年齢に応じた様々な可能性、穀物飼料によりもたらさせる絶妙な違い、そして欧州生産モデル(EUROPEAN PRODUCTION MODEL)を厳格に遵守することにより、優れた品質の牛肉を生み出しています。

 

インフォグラフィック

ビーフの部位

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プライム・リブ/リブロース

肩肉から第5または第7肋骨までをつなぐ、きめ細かく、ジューシーで柔らかいお肉です。ロースの前部に位置し、高く評価されている部位でもあります。

適した調理法:揚げもの、鉄板焼き、グリル、ボイル

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肩肉

柔らかくて風味豊かな部位です。チョップは取り外せます。脂肪の筋が入った赤身のお肉です。

適した調理法:シチュー、蒸し煮

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前ずね、もしくは肩

この赤身肉は平らにカットされており、tezと呼ばれる白っぽい織物で覆われています。味はとてもよく、柔らかくてジューシーです。

適した調理法:オーブン、もしくはシチューで丸ごとローストして頂くのに最適な一品です。

 

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ブリスケット

ブリスケットは牛肉の中でも最も万能な部位の一つで、脂肪分を多く含む多い細長い部位になります。

適した調理法:バーベキュー

 

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シン/シャンク

足の下部から取れる部位で神経と脂肪を含んでいます。ゼラチン質が多く、まろやかで柔らかくコラーゲンに富んでいます。かなりの筋肉を含んでいるため硬さも目立ちます。

適した調理法:お肉のシチュー、キャセロール、時間をかけて煮込む料理

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ハラミ

牛肉の腹筋やブリスケットの下部分を切り取った部位になります。 筋肉内脂肪が非常に薄いため、ステーキを調理する際に焼きすぎるとパサつきやすくなる特徴があります。

適した調理法:質を保つため、高温で素早く調理することをお勧めします。

 

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リブ

腰肉の部位から取られる部位です。肋骨がお肉で包まれていて、赤身でゼラチンを含みます。ジューシーな部位でお値段以上の価値があります。

適した調理法:グリル

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脇腹

この部位は赤身でとても風味が豊かです。蒸し煮、マリネ、グリルに適しています。

適した調理法:グリル、マリネ

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友三角/ランプテイル

臀部またはサーロインの後ろ側の部分を三角形にカットしたものです。豊かな食感の中に、豊かな香りが感じられる部位です。切り方にもよりますが、友三角は柔らかいお肉です。

適した調理法:バーベキューに最適な部位です。

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友スネ

硬く乾燥していて、筋が多いため湿熱での長時間の調理に向いています。赤身が多いため、多くの場合、脂肪分の少ないひき肉向けに使われています。

適した調理法:スープ

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ヒールマッスル

脂肪と筋を除いた後四分体から取れるマイルドで風味豊かな部位です。かかとの部分は三角形にカットされていて膜により分けられますが、お肉の味にはほとんど影響しません。

適した調理法:シチュー、もしくはキャセロールに最適な部位です。

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シルバーサイド

シルバーサイドは赤身で大振りで、脂肪分が少ないため、やや乾燥していて硬い部位です。見た目もよく、質の良いステーキができます。

適した調理法:シチューとローストにオススメです。

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シキンボウ

その形通り、シキンボウは神経を含まず、脂肪も少ないため柔らかい部位になります。調理の仕方によっては多少乾燥がみられる場合がありますが、シルバーサイドと比較すると乾燥しにくいのが特徴です。

適した調理法:ロースト、シチュー、メチャド、ひき肉と一緒に調理できる料理、エスカロップ(パン粉を付けてフライにするタイプ)

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ティップ/内モモ

足部分を包み込むような部位で、グリルや揚げ物に重宝されています。赤身が魅力です。内モモは柔らかい部位になります。

適した調理法:エスカロップ、もしくはグリルや衣をつける料理に最適です。

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テール

テールは、牛の尻尾の脊椎骨の先に付いているゼラチン状の部位になります。脂がのっていて、風味が良いのが特徴です。

適した調理法:コトコト煮込むシチュー、だし汁

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シック フランク

赤身がとても多い部位なので、そのまま固まり肉をローストするのに最適です。骨なしの固まり肉なので、シームカットすればセンターカットステーキのような高級感あふれるステーキを作ることができます。

適した調理法:ソテー、バーベキュー

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内モモ

脂身が少なく、切り身に適した部位です。低脂肪のため若干のパサつきは見られますが、衣をつけて調理するのに適しています。

適した調理法:お肉入りのサンドイッチ、グリル

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ランプ

ジューシーで柔らかく、脂肪分が少ないハート型の部位です。お肉の繊維に対して垂直にカットすることで柔らかくなります。また、ランプ・ローストは、骨なしの牛肉のことを指します。

適した調理法:グリル

 

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サーロイン

腰肉の後ろ側は赤身が多く、ジューシーで柔らかいのが特徴です。プライム・リブがロングリブの長さであるのに対し、サーロインはショートリブを含んでいます。

適した調理法:グリル、炒め物、フライ

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ヒレ肉

最も価値のある部位のひとつが、腰の内側に位置するヒレ肉になります。ヒレ肉は主に上部、下部、先端部に分けられます。フィレミニョンは先端部分から、トゥールヌドーは下の方の厚いヒレから、シャトーブリアンは上部から取られます。

適した調理法:グリル、炒め物、揚げ物

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インフォグラフィック

牛の年齢に左右されない、変わらぬクオリティー

当社の牛肉は、牛の年齢により異なる可能性を提供できます。すべての牛は最高質の穀物と栄養価の高い油料種子が与えられています。また、ヨーロッパとスペインでは、農場から食卓にお肉が届くまでの生産管理に最も厳しいシステムを導入しています。